整体,マッサージ,資格取得,人気のオルゴン療法,東京,チームオルゴン,指導認定療法師

オルゴン療法とは

オルゴン療法とは

 

 

 

 

不調はなぜ起こるかについて・・・

 

 心臓から送り出された血液が末梢部で
詰まるためである。
詰まると、血液は静脈を通って
心臓に戻ることが困難になる。
 
 その事で、足は冷え、冷えることで
リンパが詰まりむくみが生じる。
その結果、足の血圧が下がり、
心臓に圧迫がかかる。
 
高血圧も末梢の詰まりと深い関わりがある。

 

後に、「開放系体液循環理論」「気の通り道」
「経絡の実体論」を論証することになる。

 

 

 

「開放系体液循環論」

 

 心臓が血液循環のポンプ役を果たしている
という従来の医学の定説で、心臓のポンプ力
だけで、およそ地球二周分強の長さとも言わ
れるほど細かく張り巡らされた毛細血管の
隅々まで血液を行き渡らせる事ができていると
考えることに無理がある。
 
そこで心臓の「送り出す力」だけでなく、
受け取る側にも何かしらの「吸い取る力」が
働いて、血液循環が行われていると考えたわけである。
 
 ここから、血液は閉じられた血管を流れる
だけでなく、開かれた血管の外にも流れる
事で、単なる栄養の配達と不要物の回収
以上の役割を果たしているという見方が
生まれる。

 
 すると、赤血球は単なる血液の流れに
乗って、血管内をぐるぐる回って、栄養を
配達し、また老廃物を回収するだけでなく
実は、体内を巡る過程の中で、必要とさ
れる、あらゆる細胞に変化しているという
見方である。

 

 

基本原理は「血液・リンパ液・ホルモン」
の流れ

 

 

 健康維持の為に、もっとも必要な事は、
血液・リンパ液の流れを円滑にすること、
それがひいては、ホルモンの流れをよくしてくれる。

 

血液がスムーズに流れていないと、どうなるか?

 

 まず、血管の壁に老廃物が溜まってしまう。
すると、循環が悪くなって、血管が詰まる。
 
したがって、酸素や栄養分を全身に運べなく
なる。
結果として、生命に関わる重大な病気や、
さまざま不調の原因となる。

 

 

血管は人体の「上水道」リンパ管は「下水道」

 

 血液は、酸素や栄養分を運んだり、体温を
維持したり、病原体に対する免疫抗体を
運んだりする役割。
 
 血液には、酸素や二酸化炭素を運ぶ赤血球
と、細菌と戦って処理する白血球と、血液を
凝固させる血小板が含まれていて、血漿(ケッショウ)の中を流れている。

 

 
 流れながら、処理された病原菌や不要な
粒子は脾臓でろ過され、寿命の尽きた
赤血球も脾臓で壊される。
 
 破壊によって放出される成分のうち、
鉄分は、新たな赤血球をつくる為に
骨髄へ行き、ビリルビン(分解代謝物)は
肝臓に送られ胆汁の中に排出される。
 
一方、リンパ液は、体内の老廃物や侵入
した細菌を取り込んで、ろ過する役割を
担い、その為リンパ節を、首や腋の下、
腿の付け根など、体の各所に持っている。
 
細胞などの有害物を防御できなくなると、

炎症を起こして腫れたり、ぐりぐりとした
ものを感じる人も多い。
 
すなわち、血液の流れとリンパ液の流れは、
お互い大きく関連し、水道に例えれば、
血管は上水道であり
リンパ管は下水道のようなものと言える

 

 

リンパ液の流れがよくなってこそ健康になる

 

 リンパ管はの要所に設けられたリンパ節で
ろ過されたリンパ液は、主としてリンパ管の
主幹である胸管に集まり、胸管が合流する
左鎖骨下静脈に流れ込む。
 
 血液の流れが悪くなるのは、リンパ液の
流れも悪いため、リンパ管が詰まることで、
血液の流れが悪くなり、それが重大な病気の原因。
 
つまり、リンパ液は、病気を防いだり、
治そうとして活発に活動する。
防御できなくなると、しこりが出来る。
不調が長引くと、このしこりは
大きくなり、リンパ管をふさいでしまう。
そうなると、リンパ管と並行している
血管は圧迫され、血液の流れは

悪くなる。
 
 だから、血液中の酸素や栄養分が不足し、
十分に届ける事ができなくなり、それが
さまざまな不調の原因となる。

 

 

血液の流れが悪いと起こる症状
 
 

 

 

 血管を流れる血液は、
心臓→大動脈→動脈→毛細血管へと
枝分かれしながら、酸素を運ぶ。
そして、末梢部の毛細血管から集められた
老廃物を含んだ血液は、静脈を通して、
大静脈へと集められ心臓に戻っていく。
 
その老廃物を、末梢刺激によって爪の周りから
白い粉として出して処理する。
これがオルゴン療法の最も重要なポイントである。

 

 

1.血圧が高くなるのは、血管が圧迫され、血液の
  流れが悪くなったときである

 

2.血管が圧迫されると、心臓の負担が大きくなる
  ので心臓肥大になり、不整脈や心臓病を引き
  起こす。
 
3.心臓肥大になると、血液が末端まで届かない
  ので、他の臓器に悪影響を及ぼす。
 
4.心臓の動きが悪くなると、血液をうまく送り
  出す事ができなくなるので、毛細血管が詰まり
  心臓の負担はますます大きくなる。
 
5.末梢部が詰まることで、腰痛や肩こりまで
  起こす事がある。
 
6.手足が冷え、痺れや痛みまで起こすことが
  ある。

 
7.肩こりが原因で、頭が痛くなったり、吐き気を
  感じたり、目がかすんだりする。

 

 

また血流が悪くなると
  リンパ液もうまく流れない→体温が下がる
→血管は収縮→血行不良 血管とリンパ
管は、並行していて、全身に張りめぐらされ
ている神経が圧迫されて痛みも出てくる。
また、かゆみはリンパ液の流れと関係する。
 
 血液、リンパ液の流れが悪くなると、
脳にまで影響が出る。
(うつ病、脳梗塞、認知症など)

 

 

 

 オルゴン療法は、オルゴンリングを使用し、
末梢吻合部の詰まりを取り除き、全身の
血液循環を促し、リンパ液の流れを良くし、
体内の不要な物質や古くなった細胞を取り
去る事で、新しい細胞が活性化され、
「気の巡り」「血の巡り」「筋肉の動き」
までも整え、そして、その効果を持続させ、
最大限に発揮できる様に、考案されたのが
さまざまな種類のリングである。
 

 

詳細は下の動画をご覧ください。

 

 

 

オルゴン療法は、リングの開発者である
越野稔氏が、病気の原因が末梢部分
の毛細血管の詰まりにある
ことに着目して考案しました。

 

血液の詰まりの多くは手足の末梢部分にあります。
この末梢部分をリングで刺激することによって
体が温まり、次第にリラックス効果が出たり、
気分転換になり色々な部位に表れてきます。

 

 

 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ オルゴン療法とは 資格取得研修 FAQ お問い合わせ